30年前頃の卓上テレビ
画期的な商品だったはずですが、あまりにも売れずにまもなく世の中から姿を消しました。
商品開発のむずかしさを感じます。

| 会社名 | 株式会社オオギヤ |
|---|---|
| 代表取締役 | 大木 健市 |
| 所在地 | 〒442-0826 愛知県豊川市牛久保町城跡24-5 |
| TEL | 0533-86-2225 |
| FAX | 0533-84-5257 |
| 営業日時 | 10:00~18:00(毎週月曜定休) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | ふとんの製造販売・卸売・小売 |
| 主要取引先 | 介護施設・各種病院・官公庁 |
| 主要仕入先 | 西川産業・ロマンス小杉 |
専門店だから安売りが目的ではなく、安売りは得意ではありません。
良い物を末永く使って頂きたい。そして何より皆様のご健康を守る、身体に良い寝具をご提案したいと考えています。よろしくお願いします。






画期的な商品だったはずですが、あまりにも売れずにまもなく世の中から姿を消しました。
商品開発のむずかしさを感じます。
明治20年購入の記録が時計の裏に書いてあります。
まだネジを巻けば動きますし、ボーンボンと時を告げます。
初代は柏屋という屋号で商いをしておりました。
大木屋の家門が三つ柏であったことから、この屋号がつきました。
これで綿の目方を量ったんです。体重も量ることができますよ。グラム単位まで。
今はデジタル秤です。
当時の低学年用。新城小学校の焼印があります。
中々、しぶい品ですね。なぜかオオギヤにあるんです。
この升は明治期に牛久保の穀物屋問屋、穀新(こくしん)さんから頂いたものです。
その穀新さんは現在はありません。
米粉などを作った石臼。昔はどこの家庭でも置いてありました。取っ手と芯は桜の木です。
米常滑焼き?調味料の味醂を入れておく壷です。
和料理には欠かせないものでした。現代は化学調味料で簡単味付けですが…。
帳場(現代のレジカウンター)に置いてあり、お客様と一服しながら世間話をしました。のんびりした時代でした。
昔の暖房は炬燵と火鉢でした。
部屋は寒くても心の中はポカポカしてました…。これにドテラがあれば完璧な防寒になりました。