ピロースケール
横になった状態で頭の高さと首の高さを測ることができ、簡単に自分に合ったまくら選びができる測定器『ピロースケール』を開発しました。
現在、全国の百貨店・寝具店200箇所のまくら売場にて、測定販売実施中。ぜひ、ご自分のまくらの高さをご確認のうえ、いろいろなタイプのまくらを試して、ご自分に合ったまくらをお選びください。

自分に合った枕を見つけてみませんか?
ぐっすりと気持ちよく眠るためには、自分に合った枕を選ぶことが大切です。

このような睡眠障害は、枕に原因がある場合がよくあります。
たとえば、枕が高すぎると頚椎(けいつい)が圧迫され、肩こり、頭痛、腰痛などの原因ともなります。
逆に枕が低すぎると頚椎が伸びきってしまい、眠りが浅く、熟睡できません。
ぐっすりと気持ちよく眠るためには、自分に合った枕を選ぶことが大切です。
まずは枕を替えてみて下さい。
8時間ぐっすり眠れるあなたにピッタリの枕が必ず見つかります。ぜひご来店下さい。
オオギヤは、西川のネックサポートシステムを導入!
| 寝心地がよい | 高さ、硬さのほかに、素材、大きさ、香り、色、音など選択するポイントはいくつかありますが、何といっても自分の好みに合ったものを選ぶことが大切です。 |
|---|---|
| 頭がムレない | 汗を自然に吸収し、発散する枕が理想的です。通気性、吸排湿性、断熱性の良いものは頭をムレなくするだけでなく、快眠の条件にもなります。 |
| 寝返りにも自然に対応 | 寝返りは身体が欲求する動作です。ですから、寝返りに自然に対応できる枕は、優れた枕と言えます。 |
| 頚椎を支える構造 | 頚椎に集中する神経系や筋に対する血液の流れを妨げないようにする枕は、自然な寝姿勢が継続できます。 |

「自然な快眠の姿勢」は“枕”の善し悪しに直接関係してきます。
人は睡眠中に20~30回、多いときには60回くらいの寝返りをうつと言われていますが、これは血液のうっ血を防ぐために自然に欲求される動作なのです。
ここで大切なのは、「頚椎を自然な状態」に保護すること。
頚椎を圧迫したり、歪んだ状態のままにすると、頚椎に集中する神経系統をはじめ、 筋に対する血液の流れなどを阻止して、安眠を妨げるだけでなく、肩こりや頭痛、手足のしびれなどの症状を招くことにもなるのです。
そしてこのように十分に熟睡出来ないことは、お肌の健康や美容にまで悪影響を与えます。 また、心地よく眠るためには、熱や湿気がこもらないことも重要な条件の一つになります。
つまり、“快眠”の70%は、枕に左右されていると言っても過言ではないのです。

オオギヤは頚椎を正しくキープする西川のネックサポートシステムを導入!あなたの頸椎を測定します!
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「高さ」が一番のポイント。しかし、ここでひとつの疑問が浮かんできます。
首を支えることが大切と『ネックサポートシステム』を新たに提唱した私たちは、どこを計って高さとするのかという疑問です。
なぜなら肩口から後頭部にかけては、最も出っ張っている後頭部と引っ込んでいる首があるからです。
そこで西川産業では、
(1) 後頭部の高さ(Head)、
(2) 首の高さ(Neck)、
(3) 後頭部と首の長さ(Length)
の3点を測定することで、より正確な高さを求めることにいたしました。

横になった状態で頭の高さと首の高さを測ることができ、簡単に自分に合ったまくら選びができる測定器『ピロースケール』を開発しました。
現在、全国の百貨店・寝具店200箇所のまくら売場にて、測定販売実施中。ぜひ、ご自分のまくらの高さをご確認のうえ、いろいろなタイプのまくらを試して、ご自分に合ったまくらをお選びください。

続いて、形状・圧力センサーによって寝姿勢での頭と首の高さを測り、まくらと頭の接触面の圧力分布を測定し、パソコンの画面に瞬時に表示できる『ニューピローフィッター』も開発しました。
また、蓄積した測定データを基にまくらの商品化にも応用。「High」「Low」「Super Low」の3タイプの高さを設定。日本睡眠科学研究所が蓄積された測定データを分析、瞬時にあなたに適したまくらを診断します。

左図のピンク色の部分が、まくらにかかる圧力を表示したものです。理想的なまくらは、肩口から後頭部まで均等に圧力がかかるものです。
また、首の一番引っ込んだ部分と後頭部の一番出っ張った部分に、タテのピンクの線を移動すると、首の高さと後頭部の高さ、その長さの3点を瞬時に測定します。さらに測定データからあなたに適したまくらを提案します。